
👇第一話👇
👇前回の話👇
ニコニコした日常を取り戻したM子は、また習い事のことが頭をよぎっちゃうように…。




それが当たり前なんだけど、とにかくリサーチ。
体験授業にもしっかり参加した。

これは大変に難しい問題で、
厳しい方が伸びる子、追い込まれて初めてスイッチが入るタイプとか、褒めてもらう方が伸びる子、どちらもいるわけだ。
親が我が子のことをよく理解してどういう先生なら楽しく通えるか、先生との相性を見るというのが大事だなと思う。
どっちにしてもやってみないとわからないことが多いからね、
いざスタートして先生と合わない!と思ったら気にせず変えればいいと思う。

M子の経験だけど、
小さい頃からゆるゆる楽しく〜みたいなスタイルの習い事やってて、
長年続けてたから親が厳しい本格的な教室に移したら途端に超絶嫌になった。
せっかく親がお金払ってくれてんのにイヤだって思うことが罪な気がしてずっと言い出せず、
そのまま6年間も続けてたんだよね。
すげぇ無駄なことしたなと思うし親にも申し訳ないけど、子供が嫌がっていることに気づくことも親の使命なのかなとも思っている。
まだ経験値が少ないし子供だって親に気を遣うこともある。
そんなんで娘が楽しく通えているかは邪魔しない程度に見守りつつ今後もしっかりみていこうと思う。
次回、最終話!
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