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泣いたらただ放っておくのではなく、赤ちゃんの要求は何なのか観察することが大切。
赤ちゃんに忍耐を教えることにも有効。

これが、フランス人が誰でも実践していて大切だと考えている基本的な寝かしつけの方法。
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ちょっと待つのは数分だけ。
泣き続けて完璧に目を覚ましたのなら、抱き上げたりオムツを替えたり授乳したりする。
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例えお昼寝していても、必ず昼間は朝日を浴びさせよう。
たくさん遊んであげて夜に備えよう。
赤ちゃんが眠りやすい環境を作ってあげるために、部屋を暗くして落ち着かせる。
部屋を去る前に必ず『おやすみ』というのを忘れないで🌃
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大変だけど、これをしてしまうとおっぱいや抱っこがないと寝ない習慣がついてしまうので注意⚠️

また、この方法はフランスのミルク育児派も母乳育児派も実践していることですが、夜中授乳しないことに関しての胸の張りなどには一切触れてませんので母乳育児の方はそのへんの対策を考える必要があるかもしれません👶
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夜寝ないことは子供にとっても親にとっても良いことではない。
また、フランスでは夜寝ない子供に付き合って親が一晩中起きているということはしない。

必ず子供は一晩中眠ることができるのだから、親が産まれたばかりの子供に眠り方を教えてあげることはとても大切。

ちなみにこの方法は生後4ヶ月までの赤ちゃんにはスムーズに成功するのだけど、それ以降の赤ちゃんには少し乱暴だけど長時間泣きっぱなしにする方法に切り替えるのだとか。

良し悪しは置いといてあくまでフランス式の考えなのでご参考までに。

次回はこのフランス式の考えを参考に、実際に私たちがやって成功した寝かしつけをご紹介します🙆

フランス式の寝かしつけ方法には細かいルールなどは存在していないので、もっと細かいスケジュールで実践したいと思ったらジーナ式など参考にすると良いかもしれません🐣



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