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いよいよ寝かしつけ実践編です🌃👶💤

前置きですが、フランス式子育てには細かいスケジュールやマニュアルなどは一切存在していません。
ですので、フランスのママたちの考え方を参考に私たち夫婦が実践した寝かしつけ方法をざっくりですが絵日記に記録します✏️

各家庭の都合や教育方針によって考え方は様々だと思うのでご参考までにどうぞ✋

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まだすやすや眠っていても同じ時間に起こしてカーテンを開け陽を射れリビングに連れていく。

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夫が仕事の日は地元をふらふらしたり少し電車にのったりと近距離のお出掛け🚃
夫がいる日は少し遠くまで連れていったり、なるべく1日中家にいることがないようにお出掛けして刺激を与える👶

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我が家では睡眠の導入儀式としてお風呂に入れる。けーちゃんはとにかく風呂好きなので少し長めにゆっくりバスタイム🛀💞

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寝る前のラストミルクのときは部屋の明かりを落としてけーちゃんの好きな音楽をかけてあげる。(最近は静かなオルゴール的なのが多め)
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寝室に移動。
だいたい眠るのは19時半頃。
遅くとも20時までには寝かせる。

どっかの本で胎内は超うるさいというのを読んでからはプレーヤーも寝室に持ってってそのまま音楽流してる💿🎶←夜中に止めにいくけども。
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こっからが大事。
ベッドに入れておやすみって言ったら泣いててもとりあえず扉を閉めて寝室からでる。

寝ててもすぐ起きるときもあれば始めっから泣きまくってるときもある。

我が家ではすぐに様子を見にいけるようにリビングに隣接している部屋を子供部屋にしているので、ベッドに入れたらリビングで待機👶
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泣いたらとにかく少し待つ。
短い時間でも良いからすぐには駆け付けない。
それでも泣き止まなかったら子供のところに行って声をかけて安心させてまた退室。まだ抱っこはしない。
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声をかけて退室したあとまた様子を見て、まだ泣いていたら今度は抱っこして歌でもうたって落ち着かせてあげる。

これを何度か繰り返して、それでもどうしても泣き止まなかったらミルクやら授乳をする🍼


以上のことを1ヶ月検診後からスタート☆

3ヶ月までに夜通し眠ることを目標に、以上のことを続けてきた結果、1ヶ月半で夜中一回起床、2ヶ月半で朝まで眠ることに成功しネントレは無事に終了👶🌃

今ではおやすみと言って部屋を暗くすれば朝まで眠るように。

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今でも朝起きたら朝まで眠れたことを誉めてあげるようにしている。

もちろん初めは上手くいかないし落ち込んだりもする。
でも、毎日毎日繰り返していくうちに少しづつ眠る時間がのびていき、寝かしつけも楽になっていく👶

ちなみに現在我が家では、フランス式に習って時間の感覚を植え付けるために食事の時間も決めている。
子供が泣いたらあげる、ではなくて親の決めた時間に毎日食事をとらせるようにしている。
これは子供に小さいうちから我慢を教えることとルールを守るということにも繋がる。
(2、3ヶ月くらいまでは赤ちゃんの要求通りにあげるのでそれ以降。無理せずゆるく実行)


夜通し眠ることのメリットに、親が寝不足にならないのはもちろんのこと、子供も寝不足にならないので昼間のご機嫌率が一気に上昇したことを感じた。

睡眠はメンタル面でも大切だと学ぶ。


大事なのは子供に時間の感覚をつけること。
毎日できるだけ同じ時間に起こし、昼間は太陽の光を浴びせ、夜は部屋を暗くして同じ時間に寝かせる。
そして泣いてもすぐに駆けつけず様子を見ること。
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その子によって個性があるので、眠れないことが悪いことでもないし、よく眠るのは性格の違いもあるかもしれない。

でも、どんな子でも必ず眠れるようになると信じて親が辛抱強く眠りかたを教えてあげることがフランス式から得た考え方。


この子育て方法に出会えたことに毎日感謝しています。

これからもフランス式から学んだ我が家の子育てや夫婦の在り方について、少しづつ記録できたら良いなと思います。




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